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2026年度「パワーリソースオプティマイズ(国際標準化演習)」を早稲田大学にて実施しました

2026年度「パワーリソースオプティマイズ(国際標準化演習)」を、9月8日(火)、9日(水)(初級クラス)、9月10日(木)・11日(金)(上級クラス)、早稲田大学 国際標準化研究教育センター(120-5号館)にて実施しました。

本演習では、国際標準化に関する講義に加え、施設内のスマートハウスやEV、配電系統シミュレーション実験室の見学等を行いました。さらに、実践的な講義や演習を通じて、エネルギーマネジメントシステムや国際標準化の考え方について理解を深めました。

グループワークでは、日本語と英語を交えながら活発なディスカッションを実施。受講生同士が自由に意見を交換し、それぞれの専門分野や研究テーマの視点を活かしながら議論を進めました。発表の場では様々な意見が共有され、熱心な意見交換が行われました。

参加者にとっては、自身の研究を社会実装や産業界とのつながりという観点から見つめ直すとともに、研究分野への理解をさらに深める貴重な機会となりました。

 

早稲田大学では、令和6年度に経済産業省の科学技術イノベーション創造推進委託費「企業・大学等によるオープン&クローズ戦略ノウハウ集約等に関する調査事業」に採択され、オープン&クローズ戦略を担う人材の育成と国際標準化に対する意識向上に取り組んでいます。

本科目の講義と演習を通じて、国際標準化の重要性を学び、今後の研究活動やキャリア形成に活かされることを期待しています。

皆様、お疲れ様でした!

 

~初級クラス(9月8日・9日)~

~上級クラス(9月10日11日)~